廃プラ問題の資料館

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 2005年秋のある日青天の霹靂のように町田市と八王子市の境に近い空き地に町田市の廃プラスチック中間施設が

作られるというニュースが舞い込んできました。特に町田市と接している八王子市側は住宅専用地域であり、

オオタカも巣を作っている環境保護区です。 

廃プラスチック中間処理施設は消費社会の使い捨て時代にあって全国で既に1000箇所近くも稼動している施設でもあります。

以来、私達両市の住民は睡眠時間を削り、時として徹夜で職場に駆けつけるほどこの問題に取り組んできました。

その安全性は?特に次世代へ身体的影響は?本当に必要不可避なものなのか?・・・・

全て暗中模索しながらの署名集め、請願書作り、意識化のための文書作りの連続でした。さまざまなことを学びました。

マスコミの方々の理解を得られたことも幸いでした。

全住民の長く熱い必死の努力が実り、最終的に中間処理施設の建設は2006年についに白紙撤回となることができました。

そうしたものを此処に整理しておくことによって、多少条件は違っても同じような状況に追い込まれた方々が、わたし達

の努力の成果をを役立てながら、ご自分たちの住民運動の目的を達成なさる一助としていただけるのではないかと

その間の資料整理をしておきます。

ちなみに 町田市の住民代表 長島 正 というのは私のダーリンです!!

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2005年 こうして住民たちは立ち上がった

2006年 今わたしたちは